2006年06月22日

人生って?!

私の友人であるボストン出身のアメリカ人が、今月末でアメリカに戻ることになりました。
約3年間の日本での生活、仕事内容は、ひょっとして、彼の望むようなスタイルではなかったのかもしれません。
あるいは、思うように成果がでなかった、のかもしれません。
共通の友人(日本人)と共に、「彼を送る会」と称して、食事をしましたが、彼の何となく寂しげな表情をみて、感傷に浸ってしまいました。
(別れは、どんな時でもセンチメンタルな気分になるものですね。)

スコットランド出身である 別の友人は、日本での仕事・生活を 共に楽しんでいるようです。
彼は、今、仕事で九州に出張に行っているようで、
「Can you guess where ??」(どこにいると思う?)
という画像付きのメッセージが届きました。
kyu1.jpg

(添付されていた画像です。この画像では、九州のどこなのか、分からないですよね。。)

彼からは、いつも楽しげな様子が伝わる電子メイルが届きます。

どのような人々が、自分の生活や仕事を楽しいと感じ、満足しているかは、分かりません。
ただ、少なくともスコットランド出身の友人は、物事をポジティブに捉え、自分の人生に目標を持って生きています。
どんな場所(国)で生活しようとも、どんな仕事であっても、人生においての目標を持ち、悩みながらでも一歩一歩進むこと、この事が大事なのではないでしょうか。
先日、町田高校の塾向け説明会があり、その際、校長先生からこんなお話をしていました。
「うちの家政科の生徒は、自分のやりたい事、将来の目標を持って入学する生徒が多いので、本当に明るく、忙しいカリキュラムをきっちりこなしていますよ。普通科に進学する生徒さんより、目標が定まっている分、がんばれる、というのもあるのかもしれませんね。」

どのような環境であっても、「目標」というのは 人にとって、大切だとは思いませんか。
外国に留学したい、と思っている生徒達もいると思います。
是非、外国に行くという目標だけでなく、行った後の目標をしっかり持ち、留学といういい経験を期待以上の内容にしてもらいたいと願うばかりです。
(今回は、友人との別れもあり、少々 感傷的な内容になってしまいました。)


posted by 町田英数学院 at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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